ファイルの種類を指定

広告

Word用の文書をファイルに保存した場合、ファイルの拡張子が「.doc」となっています。ただWordでは「.doc」ファイル以外のファイル形式でも開くことが出来るようになっています。

ダイアログでの表示方法の変更

デフォルトでは「ファイルの種類」が「すべての Word 文書」となっています。この場合、現在のディレクトリに含まれるファイルの中でファイルの拡張子が「.doc」「.dot」「.html」などのファイルだけを表示するようになっています。

そこで例えば「.doc」のファイルだけを限定して表示させたかったり、他の拡張子のファイル(例えば「.txt」など)を表示させたい場合は、ファイルの種類を変更します。

ダイアログでの表示方法の変更

では例として「すべてのファイル(*.*)」を選択してみます。

ダイアログでの表示方法の変更

この場合は、現在のディレクトリ内に含まれる全てのファイルが一覧として表示されます。

注意して頂きたいのはファイルの種類を変更して今まで表示されなかったファイルが一覧上に表示されたとしても、表示された全てのファイルをWordで開けるわけではありません。例えば「.txt」の拡張子のファイルはWordで開くことができますが、他の拡張子のファイルの場合にはWordで開けない場合もあります。

( Written by Tatsuo Ikura )

関連記事 (一部広告含む)