コントロールの名前の設定

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各コントロールには多くのプロパティが用意されていますが、一番基本となるコントロールの名前の設定を確認します。

コントロールの名前とはコントロールに表示される文字列ではなくコントロールを区別するための識別子です。今後VBAを使ってコントロールに対して様々な操作を行う上でもコントロールの名前に対して様々な操作を行います。

それではフォームにあるテキストボックスを選択してみます。この時プロパティウィンドウの「オブジェクト名」と書かれた部分がコントロールの名前となります。

コントロールの名前

プロパティウィンドウの各項目は直接値を編集したり、用意されている値を選択することができます。では「オブジェクト名」を変更してみます。値が入力されているところを選択すると値の編集ができますので、今回は「textName」という名前にしてみます。

コントロールの名前

これで名前の変更が出来ました。名前はデフォルトのままでも構いませんが、同じコントロールを複数配置していくと区別するための数値が付いていくだけになります。名前は分かりやすい方がいいですので、何の目的で使うのか分かるような名前をつけて置くといいかと思います。

( Written by Tatsuo Ikura )

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