オプションボタンに表示する文字列を設定する

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オプションボタンに表示する文字列を設定します。

文字列を設定するには「Caption」プロパティを使います。

オブジェクトの上に表示する説明テキストを設定します。

引数:
  object  設定するオブジェクトを指定します。
  String  キャプションとして表示されるテキストを示す文字列式を指定します。

実際の使い方としては次のようになります。

sampleForm.toggle1.Caption = "文字列"

サンプルプログラム

では簡単なサンプルで試してみましょう。

testOption1.bas

Sub テスト()
    Load sampleForm
    sampleForm.option1.Caption = "既婚"
    sampleForm.option2.Caption = "未婚"
    sampleForm.Show
End Sub

上記マクロを実行すると次のように表示されます。

オプションボタンに文字列を設定

オプションボタンはどちらか1つしかチェックできません。その為、どれか1つをクリックすると今まで選択されていた項目は自動的にチェックが解除されます。

オプションボタンに文字列を設定

プロパティウィンドウで値を指定する

「Caption」プロパティについてはプロパティウィンドウで指定が出来ますので、値が決まっている場合は設計の時点で設定をしておくことも可能です。プロパティウィンドウの「Caption」の箇所に表示したい文字列を記述します。

オプションボタンに文字列を設定

( Written by Tatsuo Ikura )

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