Excelにおける比較演算子

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条件分岐などの処理を行う際に条件を記述するための比較演算子について確認しておきます。

Excelで利用可能な比較演算子は下記の通りです。

演算子解説
=A1 = B1A1の値とB1の値が等しい場合にTRUE、等しくない場合はFALSE
<>A1 <> B1A1の値とB1の値が等しくない場合にTRUE、等しい場合にFALSE
>A1 > B1A1の値がB1の値よりも大きい場合はTRUE、そうでない場合はFALSE
<A1 < B1A1の値がB1の値よりも小さい場合はTRUE、そうでない場合はFALSE
>=A1 >= B1A1の値がB1の値よりも大きいか等しい場合はTRUE、そうでない場合はFALSE
<=A1 <= B1A1の値がB1の値よりも小さいか等しい場合はTRUE、そうでない場合はFALSE

比較演算子はIF関数などの条件式で使われます。例えば下記のようになります。

比較演算子の例

上記ではIF関数の中の条件式の中でセル「B2」の値が20よりも大きいかどうかの判別に「B3>20」という比較演算子を使って条件を記述しています。

※IF関数に関する詳しい説明は『条件処理(IF)』を参照して下さい。

他のセルにも同じ関数を適用すると下記のようになります。

比較演算子の例

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( Written by Tatsuo Ikura )

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