LibreOfficeのアプリケーションを起動する

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LibreOfficeで提供されている各アプリケーションの起動方法について解説します。

Windows10の環境でLibreOfficeをインストールした場合の起動方法です。画面左下のWindowsマークをクリックし、「LibreOffice 5.2」メニューをクリックして展開すると次のように表示されます。

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上から順に各アプリケーションは次のようなものです。

LibreOffice          LibreOffice全体の管理画面
LibreOffice Base     データベース
LibreOffice Calc     表計算
LibreOffice Draw     図形描画
LibreOffice Impress  プレゼンテーション
LibreOffice Math     数式作成
LibreOffice Writer   文書作成

では「LibreOffice」をクリックしてみます。

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LibreOfficeが起動し次のような画面が表示されます。この画面からLibreOfficeで提供されている6つのアプリケーションを起動することができます。

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画面左側の「Writer 文書ドキュメント」をクリックしてみて下さい。

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文書作成のWriterアプリケーションが起動しました。

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簡単な文章を入力し「名前を付けて保存」してみます。

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文書の保存が終わりましたらWriterアプリケーションを閉じます。画面右上の「×」マークをクリックして下さい(一番右上ではなく、その下にある「×」マークです)。

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元の画面に戻ります。先ほど使用したWriterアプリケーションで作成した文書が画面に表示されています。

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同じように表計算を行うCalcアプリケーションを起動し、作成した文書を保存してみます。元の画面に戻ると作成した表計算の文書が画面に表示されています。

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このようにLibreOfficeではLibreOfficeで提供されている各アプリケーションで作成した文書をまとめて管理することができます。

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各アプリケーションを直接起動することもできます。Windowsの画面で表示されたメニューの中から「LibreOffice Calc」をクリックしてみます。

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表計算を行うCalcアプリケーションが起動しました。

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直接起動した場合もLibreOffice経由で起動した場合と違いはありません。画面右上の「×」マークをクリックするとLibreOfficeの画面が表示されます。

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どちらの方法でも同じようにアプリケーションを起動できますので、使いやすい方法でアプリケーションを起動されてみて下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )