グラフの種類を選択する

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Excelでは数多くの種類のグラフが用意されています。ここではグラフを作成する時にグラフの種類を選択する方法について解説します。

1.グラフグループに表示されている9つのグラフから選択
2.おすすめグラフの利用
3.利用可能なすべてのグラフから選択する

グラフを作成する時に「挿入」タブをクリックすると「グラフ」グループには次のように9つのボタンが表示されます。

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9つのグラフのボタンはそれぞれ次のグラフの種類に対応しています。

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各グラフの種類毎に細かいグラフの種類がいくつか用意されています。例えば「縦棒/横棒グラフ」ボタンをクリックすると次のように細かいグラフの種類が表示されます。

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「円またはドーナッツグラフ」ボタンをクリックした場合も次のように細かいグラフの種類が表示されます。

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このように9つのグラフの種類の中に作成したいグラフがあった場合には、「グラフ」グループに表示されているボタンからグラフを作成できます。

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では実際に試してみます。グラフの元になるセルを選択してから「挿入」タブをクリックして下さい。

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「グラフ」グループの中の「折れ線/画グラフ」ボタンをクリックします。

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今回は「マーカー付き折れ線」をクリックします。

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グラフが作成されて現在表示していたワークシートの中に表示されました。

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グラフの種類を選択する時に「おすすめグラフ」を利用することもできます。グラフの元になるデータに適したグラフの候補を自動的に選んでくれます。

では試してみます。グラフの元になるデータを選択したら「挿入」タブをクリックして下さい。

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「グラフ」グループの中にある「おすすめグラフ」ボタンをクリックして下さい。

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「おすすめグラフ」を選択するためのウィンドウが表示されます。

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左側にグラフの候補がいくつか表示されています。グラフを一度クリックすると、実際にどのようなグラフが表示されるのかのプレビューが画面右側に表示されます。

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グラフの種類の選択が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。

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グラフが作成されて現在表示していたワークシートの中に表示されました。

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Excel2016で用意されているすべてのグラフの種類から作成するグラフを選択することもできます。これまで同じ手順で「グラフ」グループを表示したら、次の個所をクリックして下さい。

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「グラフの挿入」ウィンドウが表示されますので「すべてのグラフ」タブをクリックして下さい。

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次のような画面が表示されます。この画面では利用可能なすべての種類のグラフから選択することができます。

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左側に表示されているグラフの種類から1つ選択します。選択したグラフの種類には通常何種類ものグラフの種類が用意されており、画面右側で選択することができます。選択が終わると実際にどのようなグラフになるのかのプレビューを見ることができます。

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グラフの種類の選択が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。

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グラフが作成されて現在表示していたワークシートの中に表示されました。

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グラフを作成する時にグラフの種類選択する方法について解説しました。

( Written by Tatsuo Ikura )