凡例のフォントの種類とサイズを設定する

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凡例で表示される文字のサイズや色などフォントに関する設定方法について解説します。

1.凡例全体のフォントを設定する
2.特定の凡例項目に対してフォントを設定する

最初に凡例全体のフォントの設定方法です。フォントを変更するには凡例のいずれかの場所で右クリックして下さい。

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表示されたメニューの中から「フォント」メニューをクリックして下さい。

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「フォント」の設定画面が表示されました。

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まずフォントの種類を変更してみます。「日本語用のフォント」の下にあるドロップダウンメニューをクリックしてフォントを選択して下さい。

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次にフォントサイズを変更します。「サイズ」の下のドロップダウンメニューで現在は9となっている部分に手動で12と入力しました。

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最後にフォントの色を変更します。「フォントの色」の右にあるドロップダウンメニューをクリックすると、色を選択できる小さなウィンドウが表示されます。フォントで使用する色を選択して下さい。

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他にも設定できる項目がありますが今回はこれまでの3つだけ設定を行いました。設定が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。

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凡例のフォントに関する設定が反映されて、使われている文字の色やサイズ、フォントの種類などが変更されました。

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凡例全体だけではなく、凡例の中の特定の凡例項目だけフォントを個別に設定することもできます。まず凡例のいずれかをクリックして下さい。

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フォントを変更したい凡例項目をさらにクリックして下さい。次のように凡例項目が選択された状態になります。

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同じ凡例項目を今度は右クリックして下さい。メニューが表示されますのでその中から「フォント」メニューをクリックして下さい。

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「フォント」の設定画面が表示されました。

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今回は「スタイル」を「太字」に設定し、「サイズ」を18に変更しました。設定が終わりましたら「OK」をクリックして下さい。

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先ほど設定した凡例項目のフォントが指定したスタイルに変更されました。

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凡例への設定と凡例項目への設定はどちらが優先されるということはありません。最後に行った設定変更が有効となります。

( Written by Tatsuo Ikura )