凡例の表示と非表示を切り替える

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グラフではデータ系列の系列名が凡例に表示されます。グラフを作成すると自動的にグラフ内に凡例が表示されますが、必要なければ非表示にすることもできます。ここでは凡例の表示と非表示を切り替える方法について解説します。

1.凡例とは
2.凡例の表示/非表示の切り替え

グラフを作成すると次の個所に表示されているのが凡例です。

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棒グラフであればデータ系列毎に同じ色の棒が表示されます。例えば「自転車」に関するデータは青い色の棒として表示され区別することができます。凡例を見ることでこの青い棒やオレンジの棒が何の商品に関するデータなのかがを確認できます。

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折れ線グラフの場合、データ系列毎に同じ色の線でデータが結ばれます。凡例を見れば青い線やオレンジの線が何の商品に関するデータなのかを知ることができます。

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このように凡例がなければそれぞれのデータ系列が何に関するデータなのかが分かりません。(データ系列とは何かについては「データ系列と項目の違い」を参照されて下さい)。

それでは表示されている凡例を非表示にしてみます。グラフを一度クリックして下さい。

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グラフの右上に表示されている「グラフ要素」を表すアイコンをクリックして下さい。

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グラフにどの要素を表示するかどうかの設定を行う画面が表示されます。現在「凡例」にはチェックが入っているのでチェックを外してください。

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凡例が非表示になりました。

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非表示になっている凡例を表示させたい場合も同じ手順となります。グラフをクリックし、グラフ右上の「グラフ要素」を表すアイコンをクリックしてから、表示された項目一覧の中で「凡例」にチェックをして下さい。

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凡例が表示されました。

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凡例を非表示から表示にした時、グラフの下ではなく右に凡例が表示されました。特に指定しない場合はデフォルトの表示位置が右になっているためです。凡例の表示される位置を調整するには「凡例の位置とサイズを変更する」を参照して下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )