データラベルの値を直接編集する

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データラベルに表示される値はいずれかのセルに入力されている値と連動してますが、直接データラベルに表示される値を編集して任意の文字を表示させることもできます。ここではデータラベルの値を編集する方法について解説します。

1.データラベルの値を編集する
2.データラベルとセルのリンクを元に戻す

編集したいデータラベルを2回クリックして下さい。1回目でデータ系列全体が選択され、2回目で目的のデータラベルが選択されます。

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データラベルを値を編集するにはさらにもう一度クリックして下さい。ラベルの値を編集できる状態になります。

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文字を入力するなど編集を行って下さい。

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ラベルに表示されている値を編集することができました。

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データラベルに表示されている値はセルと連動していますので、元になっているセルの値を変更するとデータラベルに表示されている値にも自動的に反映されます。

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ただデータラベルの編集を行った場合はセルとのリンクが切れているため、元になっているセルの値を変更しても反映されません。

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データラベルとセルのリンクを元に戻すには該当のデータラベルを2回クリックして下さい。(1回目でデータ系列全体が選択され、2回目で目的のデータラベルが選択されます)。

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データラベルの上で右クリックして表示されたメニューの中から「データラベルの書式設定」をクリックして下さい。

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画面右側にデータラベルの書式設定を行うエリアが表示されます。

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「ラベルテキストのリセット」をクリックして下さい。

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データラベルとセルが再びリンクされるようになりデータラベルにはセルの値(現在は値が表示されるようになっているため)が表示されました。

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ラベルテキストのリセットを行うと、データラベルに対して行った編集などがリセットされますのでご注意下さい。

( Written by Tatsuo Ikura )